| 課題名 | 37 安全・安心な果樹複合経営を目指した病害虫防除体系 (2) モモ・ネクタリン・スモモの共通防除体系 (vi) 共通重要害虫の防除体系:ハダニ類の発生状況 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センターりんご試験場 |
| 研究分担 |
県南果樹研究センター |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:モモ、ネクタリン、スモモにおけるハダニ類の共通防除体系を設定し、その実用性を検討する。 結果:共通体系区及びモモ強化体系区でナミハダニ及びフシダニ類が発生したが、無散布区で発生が見られなかった。このことから、各体系における使用薬剤において、8月5日に使用した天敵に影響があるピレスロイド系薬剤のスカウトフロアブルがハダニ類発生に影響したと考えられた。 |
| 研究対象 | もも、ネクタリン、すもも |
| 専門 | 虫害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 害虫 経営管理 すもも ネクタリン 病害虫防除 防除 もも 薬剤 |