5 日本型放牧を加味した土地有効活用技術の確立(2)立毛間播種体系の確立

課題名 5 日本型放牧を加味した土地有効活用技術の確立(2)立毛間播種体系の確立
研究機関名 福島県畜産試験場
研究分担 草地飼料部
研究期間 継H16~19
年度 2005
摘要 稲収穫後から田を活用する技術を検討する。会津坂下町内の飼料用イネ等栽培圃場で、立毛間播種適期について調査した結果、ライ麦は稲刈り直後の播種で草丈が最大となり、エンバクでは稲刈り2週間前の播種で草丈が、また1週間前の播種で乾物収量が各々最大となった。イタリアンライグラスでは2~3週間前の播種で草丈が高くなった。
専門 飼養管理
部門 草地・飼料作
カテゴリ イタリアンライグラス 飼育技術 飼料用作物 播種 ライ麦

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