| 課題名 | 12.環境保全型農業技術の開発 (11)遺伝子診断法による殺菌剤耐性菌簡易検出技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
神奈川県農業技術センター |
| 研究分担 |
野菜作物研究部 農業環境研究部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 目的:本県の施設キュウリ栽培において、うどんこ病及び灰色かび病菌の薬剤感受性をモニターし、薬剤耐性菌を簡易、迅速かつ高精度に検出することを目的とした遺伝子診断技術を開発する。それにより、現場ニーズに対応した薬剤耐性菌の早期検出と的確な防除が可能になり、耐性菌の蔓延による被害の発生を回避するとともに、農薬の適正使用による農産物の安全性向上と農薬の環境負荷軽減を目指す。試験研究構成:(1)病原菌の収集と薬剤耐性菌発生状況のモニタリング、(2)イチゴ、ウリ類うどんこ病菌におけるDMI剤体制機構の解明と遺伝子診断技術の開発、(3)ウリ類およびイチゴうどんこ病菌におけるストロビルリン系薬剤耐性の遺伝子診断技術の開発、(4)灰色かび病菌の複合耐性遺伝子診断技術の開発 |
| 研究対象 | キュウリ、イチゴ |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 共通 |
| カテゴリ | 病害虫 いちご うどんこ病 きゅうり 診断技術 耐性菌 農薬 防除 モニタリング 薬剤 薬剤耐性 |