| 課題名 | 未利用資源の畜産的利用に関する研究 (2)乾燥・脱脂処理した食品リサイクル飼料の肉豚給与に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山口県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼養技術 |
| 研究期間 | 新H18~20 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 食品リサイクル法に基づく国の基本方針、また平成18年度までに食品関連業者が食品循環資源の再生利用等を20%向上させることを目標としていることからも、食品循環資源の豚用飼料化による活用が求められている。食品循環資源は乾燥や発酵処理により豚用飼料に加工されているが、そのままでは油脂分が多く、肉豚に多給すると軟脂の原因となるとされている。その対策として、乾燥・脱脂処理した豚用飼料(食品リサイクル飼料)を肥育豚に市販の配合飼料と混合して給与することとし、その混合割合が発育及び肉質に与える影響を調査する。また、給与時期や給与期間の違いが発育及び肉質に与える影響についても調査し、食品リサイクル飼料給与法の確立を図る。 |
| 研究対象 | 豚 |
| 戦略 | 畜産、環境 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 豚 |
| カテゴリ | 加工 乾燥 飼育技術 豚 未利用資源 |