| 課題名 | ビタミンコントロールによる土佐和牛の肉質向上技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県畜産試験場 |
| 研究分担 |
大家畜科 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 土佐褐毛和種のビタミンAコントロール技術を確立するとともにビタミンC及びEの投与効果も明らかにし、総合的なビタミンコントロールによる脂肪交雑の増加と枝肉成績を向上させる技術を開発する。(結果)1)血中ビタミンA濃度は、13ヶ月齢以降急減し、20ヶ月齢時に最低値を示した。2)ビタミンCを添加することで、去勢牛では、ばら厚、脂肪交雑、締まりの他、皮下脂肪の明度が高くなるなど、肉質改善効果を認めた。3)ビタミンC及びEを飼料添加すると、胸最長筋内の脂肪割合及び脂肪粒子の面積増加が認められた他、きめ・しまりが向上した。 |
| 研究対象 | 肉用牛 |
| 専門 | 飼養管理 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 飼育技術 肉牛 ばら |