| 課題名 |
海苔資源を活用した鶏の免疫増強及び売れる機能性鶏卵生産のための高機能性飼料開発試験 |
| 研究機関名 |
佐賀県畜産試験場
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| 研究分担 |
中小家畜部
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| 研究期間 |
完H17~19 |
| 年度 |
2005 |
| 摘要 |
<目的>海苔資源(ポルフィラン抽出残渣や色落ち海苔)を飼料として有効活用することで、海苔が持っている様々な機能性成分を活かし、鶏の免疫機能の向上や機能性鶏卵が生産可能な高機能性飼料を開発し利用展開を図る。<計画>免疫評価法より適切な評価法の模索 ・免疫評価法に基づく鶏免疫機能調査 ・海苔由来機能性成分の鶏卵への移行成分の確認 ・各種海苔資源添加による鶏卵に及ぼす影響の把握 ・海苔に含まれる機能性成分の有効活用方法の検討 ・うま味成分、官能検査による市場性調査<期待される効果>・疾病に強い鶏体づくり ・本県特産の有明海の海苔と結びつけた新しいブランド食卵生産 ・海苔産業の振興に寄与する ・採卵鶏農家の経営安定に資する<得られた成果>・大雛期における海苔資源1.5%の添加給与では嗜好性に問題はなかった。 ・免疫評価法としてNO産生能の測定法や血清中の免疫グロブリンに及ぼす影響を酵素抗体法によって測定する技術を習得した。 ・海苔由来成分であるβ-カロテンの卵黄への移行が確認できた。<残された問題点>β-カロテン以外の機能性成分の卵黄への移行
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| 研究対象 |
鶏
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| 専門 |
飼養管理
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| 部門 |
鶏
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| カテゴリ |
機能性
機能性成分
経営管理
飼育技術
鶏
評価法
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