| 課題名 | 県産カンキツ類の機能性解明と加工特性の把握 |
|---|---|
| 研究機関名 |
熊本県食品加工研究所 |
| 研究分担 |
研究開発課 |
| 研究期間 | H17~19 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 県産カンキツ類の機能性解明と加工特性の解明を行いそれぞれの特徴を活かした加工品の開発を図るため、成分的な特長について調査を行った。果汁の成分では、Brixは9.3~15.4、酸度は0.7~1.6の範囲であり、ミカン類にはヘスペリジンが、ブンタン類にはナリンギンが多く含まれていた。果皮の成分は、ミカン類にはヘスペリジンが多く含まれ、河内晩柑にはナリンギンやリモニン、ノミリンが多く含まれていた。 |
| 研究対象 | 共通 |
| 専門 | 食品加工 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 加工 加工特性 機能性 ぶんたん その他のかんきつ |