| 課題名 | 地場企業とタイアップした用途別麦類栽培技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県農林水産研究センター |
| 研究分担 |
水田農業 久住試験地 |
| 研究期間 | 完H15~17 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | ■目的 国産小麦の主な実需者である製粉業界から今まで以上に品質、流通に対する要望が厳しくなっている。大麦では焼酎用を中心に需要が見込まれているが、より醸造適性の高いものが望まれている。よって、従来の製粉用小麦の品質安定のための試験を行うとともに、地産地消をキーワードにしながらパン用、うどん用(乾麺)、麦茶用・醸造用等の新たな麦の販路を拡大するため用途別麦の栽培技術の確立を行う。■得られた成果 栽培面、タンパク質含有率、グルテンインデックス、グルテン含有量から判断し、製パン適性はミナミノカオリが最も優れている。また麦茶用品種としては6条大麦「シュンライ」が優れている。 ■成果の取り扱い 生産安定の資料として活用。地元パン工房で地粉パン。麦茶業者と契約栽培、味噌業者と裸麦契約栽培、焼酎メーカーと大麦契約栽培それぞれ実現 |
| 研究対象 | 麦 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 麦 |
| カテゴリ | 大麦 小麦 栽培技術 品種 麦茶 |