| 課題名 | 加工用さつまいもの需要拡大のための高品質いも安定供給技術および利用法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鹿児島県農業試験場 |
| 研究分担 |
大隅支場 農産物加工研究指導センター |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2005 |
| 摘要 | 1.試験研究の概要:(1)加工用途別栽培技術の確立、(2)加工食品用品種の栽培条件と品種特性の解明、(3)貯蔵性向上並びに低コスト生産のための機械化作業技術の確立、(4)品種の特性を活かしたサツマイモでん粉の加工食品への利用 2.試験研究の成果:(1)ペ-スト・ダイス用,焼きいも用,カリントウ用について,栽植密度・生育期間が把握されつつある。また,栽培条件の違いによるいもの品質(焼き芋適性)を調査した。(2)老化特性等品種特性を活用して,従来のバレイショ,小麦,タピオカでん粉とは異なる柔らかい特徴のあるさつま揚げ,球状加工品ができた。(3)サツマイモ植付機の開発改良により,植付作業の省力・軽作業化技術が確立。(4)機械収穫いもの貯蔵性を向上させるため,新しい収穫作業機械を開発し,改良型自走式収穫期で収穫したサツマイモを低温貯蔵庫及び簡易貯蔵施設で3月末まで貯蔵したところ貯蔵歩留まりは95%以上であった。 |
| 研究対象 | サツマイモ |
| 専門 | 栽培生理、農業機械、食品加工流通 |
| 部門 | 甘しょ |
| カテゴリ | 加工 かりん 機械化 栽培技術 栽培条件 需要拡大 低コスト ばれいしょ 品種 |