| 課題名 |
ハトムギ茎葉に由来する抗ストレス機能性食品・製造技術の開発 1) 幼若葉ハトムギの効率的な栽培方法の確立 (1) 品種と収穫時期の検討 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
作物栽培G
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| 研究期間 |
完H18 |
| 年度 |
2006 |
| 摘要 |
目的:幼若草ハトムギは収穫までの期間が短く年に数回の収穫が可能なことや、種子以外の用途が広がりハトムギ栽培の推進に大きく貢献できる。そこで、機能性食品素材としてのハトムギ茎葉の生産技術を確立する。成果:作期1の7月7日に収穫した乾物あたりの抗酸化活性は、いずれの品種でも高かった。草丈は、作期1,2ともに「はとむすめ」が低かったが、他の品種は同等であった。作期1の茎数は、7月中旬頃に最高分げつ期を迎え、その後無効分げつが淘汰された。一方、作期2の茎数は苗立数とほぼ一致し、分げつの発生はなかった。茎数は、作期1と2で品種間差が見られ、「はとひかり」と「はとむすめ」の苗立数は多く、「はとひかり」は作期1で分げつの増加が早かった。乾物重は、作期1,2ともに「はとひかり」、「はとゆたか」が収穫時期の早い段階から大きかった。以上より、供試した品種のうち「はとひかり」と「はとゆたか」で乾物生産量が大きく、抗酸化性が高いので有望と思われる。
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| カテゴリ |
機能性食品
はと麦
品種
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