| 課題名 | 上場地域に適した高機能性いも類の栽培技術確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県上場営農センター |
| 研究分担 |
研究部 |
| 研究期間 | 完H16~18 |
| 年度 | 2006 |
| 摘要 | 目的:高機能性を有したいも類の上場地域での適応性を検討し、その品種に応じた栽培技術や機能性成分の変化などを明らかにし、新商品開発を行う。成果:(i)茎葉利用品種では、「すいおう」が有望であり、葉身中にポリフェノール含量が高いことが明らかになった。適正施肥量は、2~3kg/aで、年間3回の収穫が可能である。(ii)有色カンショでは、「アヤコマチ」の食味が優れており、収量性から、生育期間は160日が適当である。(iii)有色バレイショでは、収量は低いものの食味の点から「インカのめざめ」が優れていた。 |
| カテゴリ | かんしょ 機能性 機能性成分 栽培技術 施肥 ばれいしょ 品種 良食味 |