有機塩素系農薬の土壌及び作物における挙動と吸収抑制技術の開発

課題名 有機塩素系農薬の土壌及び作物における挙動と吸収抑制技術の開発
研究機関名 北海道立十勝農業試験場
研究分担 栽培環境科
研究期間 完H19
年度 2007
摘要 a.試験内容:農薬土壌残留圃場において4作物を栽培し、生産物を残留分析に供する。、b.結 果:ア) 土壌からはトランス体ヘプタクロルエポキシドは検出されず(検出限界:0.001mg/kg)、ヘプタクロルは検出限界付近で、シス体のヘプタクロルエポキシドは0.020~ 0.026mg/kg検出された。イ) かぼちゃ果実からはヘプタクロルおよびトランス体ヘプタクロルエポキシドは検出されなかったが、シス体ヘプタクロルエポキシドの濃度は土壌濃度とほぼ同水準で検出された。ウ) 小豆、春まき小麦の子実およびばれいしょ塊茎からは上記農薬は検出されなかった。
カテゴリ 病害虫 かぼちゃ 小麦 農薬 ばれいしょ

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