| 課題名 | 5)水稲・大豆・小麦・大豆の3年4作体系の実証と経済性評価、 (1)水稲後大豆の有芯部分耕播種技術 |
|---|---|
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター |
| 研究分担 |
水田利用部 |
| 研究期間 | 継H19~21 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:水稲・大豆・小麦・大豆の3年4作体系を実証するため、東北農業研究センターが開発した「有芯部分耕播種方式」による水稲後大豆の播種技術について検討する。ここでは、正転ロータリーを用いた有芯部分耕播種について検討する。、結果:有芯区では慣行区に比べて、収量、品質はほぼ同等であった。生育を通して高温・乾燥で推移し、長期間の滞水もなかったため有芯部分耕の効果は判然としなかった。コスト面では、有芯区が慣行区に比べ播種作業時間が多くかかり、慣行区に比べコストが高くなった。 |
| カテゴリ | 乾燥 コスト 小麦 水稲 大豆 播種 |