| 課題名 | 山形特産野菜を活用した機能性食品開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター農業環境研究部 研究企画部 |
| 研究分担 |
農産加工開発科 |
| 研究期間 | 継H18~20 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:食品産業界の活性化、伝統野菜の高付加価値化、ブランド化を支援するため、南三県および県内企業と連携し、食用菊などの美味しさ、風味を生かした一次加工素材を開発するとともに、健康志向に応える新たな漬け物加工品などを開発する。成果:県特産野菜「食用ギク」を原料とした一次加工品「きくのり」の製造工程の見直しを行い、製品の改良を実施した。その結果、蒸し時間、乾燥時間を大幅に短縮することが可能となり、また、製造工程にくえん酸噴霧を加えたところ、市場流通していない紫色品種の「きくのり」を製造することが可能となり、黄色品種と紫色品種の混合製品も製造可能となった。 |
| カテゴリ | 加工 乾燥 きく 高付加価値 機能性食品 伝統野菜 品種 |