| 課題名 | 地域資源を活用した新特産品目の開発及び加工適性評価と機能性の解析、2 地域特産農産物の有利販売のための加工適性及び機能性評価 |
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| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所食品研究センター |
| 研究分担 |
園芸特産食品科 |
| 研究期間 | 完H17~19 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:地域資源を生かした特色ある特産品目の開発のため、山菜類の素材・特徴に適した特産加工品を開発する。、計画:山菜類の鮮度保持流通技術と加工品開発を検討する。、成果:(1)ウワバミソウは、LDPE30で包装紙し、0℃低温流通を行うことで10日間は高品質状態が保持できた。(2)熱処理後に乾燥したカラシナでもダイコン利用により辛みが発現し、加工品開発が可能となった。(3)ウワバミソウの葉は、お茶として嗜好性のある飲料に適し、蒸し、裁断、乾燥と簡便な工程で製造できる。 |
| カテゴリ | 加工 加工適性 からしな 乾燥 機能性 だいこん 茶 |