鰹・鮪煮汁を利用したアンセリン高含有素材の量産化と応用に関する研究開発

課題名 鰹・鮪煮汁を利用したアンセリン高含有素材の量産化と応用に関する研究開発
研究機関名 静岡県静岡工業技術センター
研究分担 食品環境科食品スタッフ
研究期間 新H20~H21
年度 2007
摘要 焼津市には、地域ブランド「焼津鰹節」を取得した鰹節や、ツナ缶など水産加工場が数多く存 在しており、その加工場においては大量の煮汁が副産物として生成している。この煮汁の大半は濃縮されエキスとして食品原料として利用されているが、エキスは付加価値が高いものではなく、更なる有効活用が望まれている。共同研究先企業はエキスからアンセリン含有素材を製品化しているが、魚臭や有機体ヒ素が製品に残存しているため用途が限られている。そこで本研究では、アンセリン含量が従来よりも高く、更にヒ素を含まない機能性食品素材を量産化すること及びアンセリンの機能性に関する分子レベルでの検討により、アンセリンの作用構造の特定及び作用メカニズムの解明を目的とする。
カテゴリ 加工 機能性 機能性食品 地域ブランド

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