特産作物遺伝資源の収集・保存と評価・利用3)京野菜の機能性

課題名 特産作物遺伝資源の収集・保存と評価・利用3)京野菜の機能性
研究機関名 京都府農業資源研究センター
研究分担 育種工学
研究期間 継H9~
年度 2007
摘要 目的:京都産のミズナは生産額が下落傾向にあることから、新たな育種素材が求められている。葉柄に彩り(赤色)を持ったミズナは、インパクトを与え、ブランド維持に寄与することが期待される。この目的で在来の赤蕪との交配を行うことにより、葉柄に彩り(赤色)を持った葉菜の育種に取り組む。 成果:昨年度までに在来の赤蕪とミズナを交配したBC1から、茎の赤いものを選抜し、自殖してBC1F2を採種した。畑菜について、在来の赤蕪と交配してF1を得、戻し交配を行って、BC1を採種した。今年度は、ミズナ、畑菜ともに戻し交配を進め、ミズナにおいてBC3世代、畑菜においてBC2世代の種子を採種した。
カテゴリ 育種 遺伝資源 機能性 みずな

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