| 課題名 | 安全・安心に配慮した家畜飼養管理技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター |
| 研究分担 |
家畜 |
| 研究期間 | 継H18~22 |
| 年度 | 2007 |
| 摘要 | 目的:家畜用配合飼料に添加されている抗生物質に代わる成長促進物質として効果が期待されている物質を用いて、家畜の発育速度等検討し、有効な物質の検索と最適な使用方法を確立する。 成果:豚では無薬飼料に乳酸菌0.2%とデキストリン2%、枯草菌0.1%を添加して体重10-30kgの子豚に給与した結果、有薬区の発育が優れ、飼料要求率は無薬区が劣った。腸内細菌では乳酸菌とデキストリンの添加でビフィズス菌の有意な増加が見られた。鶏では無薬飼料に乳酸菌0.2%、デキストリン1%、βグルカン-甘草エキス0.1%を添加して4 ~12週齢まで飼育した結果、デキストリンのプロダクションスコアが最も優れた。、 |
| カテゴリ | 飼育技術 鶏 豚 |