バイオテクノロジーによる育種技術の開発

課題名 バイオテクノロジーによる育種技術の開発
研究機関名 奈良県農業総合センター
研究分担 資源開発
研究期間 継(19)~(20)
年度 2007
摘要 バイテク手法を用いて、無病化並びに本県の地域特性に適応した品種を育成・増殖して産地の活性化に寄与することが目的。1.新品種に対応したダリアとヒガンバナの無病苗の作出 ダリア4品種‘秋明’、‘フラミンゴ’、‘淑女’、‘モモボタン’の生長点培養を行い大量増殖した。生産現場の要望にこたえて順次培養する必要がある。、2.遺伝子導入による花色変化シクラメンと開花時期制御キクの作出 Hd3a遺伝子導入キクの開花特性は、温度や日長に関係なかった。実用化に向けた成果が必要である。、3.伝統野菜の遺伝的解明と栽培・品質管理技術の確立 形態調査により全国にある「マナ」類の品種間と同様に、奈良県の「マナ」は,系統間で多様性を持っていることが明らかとなった。今後、SSRマーカーを用いた大和マナの系統関係の解明を行う。、、
カテゴリ 育種 管理技術 きく シクラメン 新品種 ダリア 伝統野菜 品種 ぼたん もも

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