| 課題名 |
安全・安心な畜産物の生産技術の開発、(お茶の機能性成分を加味した豚肉の生産技術開発) |
| 研究機関名 |
佐賀県畜産試験場
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| 研究分担 |
中家畜部
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| 研究期間 |
継16~20 |
| 年度 |
2007 |
| 摘要 |
<目的>・可能な限りの薬剤使用量の低減と機能性物質の付与による生産物の差別化、高付加価値化を目指す。、<計画>・肉豚への製茶加工残さの投与試験、<期待される成果>・抗菌剤の投与量の低減により消費者の求める安全・安心な豚肉の供給ができる。、<得られた成果>・肥育豚の肥育前期に無抗菌剤飼料と製茶加工残さを1%混合して群飼管理により給与した結果、ほぼ同等の発育成績が得られ、肉質、枝肉性状などの低下はみられなかった。・肥育豚の肥育前期に、無抗菌剤飼料と一番茶と二番茶の製茶加工残さを2%混合し、肥育後期にそれぞれ1%混合して単飼管理により給与した結果、抗菌剤入りの慣行給与の対照区と比較してほぼ同等の発育成績が得られ、肉質、枝肉性状などの低下もみられなかった。、<残された問題点>製茶加工残さの添加率、給与時期の違いによる機能性成分等の移行度合いや免疫効果の解明
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| カテゴリ |
加工
機能性
機能性成分
高付加価値
茶
豚
薬剤
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