抗菌性飼料添加物に頼らない豚肉生産技術の検討

課題名 抗菌性飼料添加物に頼らない豚肉生産技術の検討
研究機関名 新潟県農業総合研究所畜産研究センター
研究分担 養豚養鶏
研究期間 完18~20
年度 2008
摘要  より安全で安心な豚肉を生産するため、また薬剤耐性菌の発生を防ぐため、抗菌性飼料添加物に頼らない飼養方法が求められている。そのため、免疫機能の活性効果が注目されている「マイタケ」の給与が、豚に及ぼす影響を検討する。   ◎母豚へのマイタケ給与が子豚に及ぼす影響、 分娩2ヵ月前から離乳までの母豚に乾燥マイタケを添加した飼料を給与すると、 ほ乳子豚の下痢発生回数および整腸剤使用回数が減少した。子豚の離乳までの発育は、母豚へのマイタケ給与区と無給与区に差はなかった。、◎マイタケの免疫活性機能効果の解明、豚の増体量及び飼料効率に差がないことから、マイタケから抽出したβ-グルカンの給与は豚の発育に影響はないと考えられた。免疫機能活性効果については、抗体価(AR)で試験区が有意に高く推移したが、その他については差はなく、β-グルカンの給与は一部の抗体価を上昇させる可能性が示唆された。、
カテゴリ 乾燥 飼料効率 耐性菌 薬剤

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