| 課題名 |
能登特産のカボチャ・白ネギの省力・生産安定技術の確立、1)カボチャの省力・生産安定技術の確立、(2)冬至需要向け抑制栽培の増収技術、(1)多収性品種の選定 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
能登分場
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| 研究期間 |
継H19~21 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:カボチャ抑制栽培は高温期の着果性や、秋冷期の果実肥大性など生産不安定要素が大きい。そこで、奥能登の気象条件下において多収性で、食味の良い品種を選定する。、成果:初期生育は「こふき」が最も旺盛であった。次いで「味皇」、「えびす」、「ほっこり133」が優れた。収穫調査では、着果数は「らいふく」、「こふき」でやや少なかった。果重・大玉率は「こふき」が最も高かった。次いで、「味皇」、「えびす」が良かった。収量は「味皇」で最も高く、次いで「こふき」「えびす」が高かった。果形は「くりまさ」が円形に近く、「味皇」、「えびす」は扁平であった。糖度は「こふき」が優れ、「味皇」が最も低かった。果肉色調査では、いずれの品種でも収穫後30日目でL値が下がり暗くなったが、a値・b値ともに上がり色が濃くなる傾向が見られた。品種間では、収穫直後では「らいふく」でa値が高く、赤色が強い傾向であったが、収穫30日後調査では、品種間で大きな差はみられなかった。収穫期は、「味皇」、「くりまさ」でやや遅かった。その他の品種は概ね11月上旬で収穫できた。
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| カテゴリ |
かぼちゃ
くり
多収性
ねぎ
品種
良食味
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