| 課題名 |
安全・安心に配慮した家畜飼養管理技術の開発 |
| 研究機関名 |
兵庫県農林水産技術総合センター
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| 研究分担 |
家畜
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| 研究期間 |
継H18~22 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:家畜用配合飼料に添加されている抗生物質に代わる成長促進物質として効果が期待されている物質を用いて、家畜の発育速度等検討し、有効な物質の検索と最適な使用方法を確立する。 成果:離乳子豚(体重10~30kg)では、20ppmコエンザイイムQ10(CoQ10)区、40ppmCoQ10区、2%発酵乳酸区、2%植物多糖体区、0.1%乳酸菌・1%デキストリン混合区、有薬区及び無薬区において、20ppmCoQ10区の発育、飼料要求率が優れ、糞便内の乳酸菌数とビフィズス菌数の増加が見られた。、肉用鶏(4~12週齢)では、20ppmCoQ10区、1%植物多糖体区、2%発酵乳酸区、有薬区及び無薬区において、調査項目に有意差はなかったが、植物多糖体区と発酵乳酸区の生産指数が良い傾向であった。、肉用牛(10~30ヵ月齢)では、乳酸菌・枯草菌・酵母菌を含む資材を0.3%飼料添加した結果、第一胃機能障害や下痢の軽減傾向が見られ、枝肉の歩留基準値が5ポイント増加して、枝肉価格の上昇につながった。、
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| カテゴリ |
飼育技術
鶏
肉牛
豚
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