| 課題名 |
大豆成分を活用した機能性強化味噌及び素材の開発 |
| 研究機関名 |
香川県農業試験場
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| 研究分担 |
作物
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| 研究期間 |
完H18~20 |
| 年度 |
2008 |
| 摘要 |
目的:黒大豆などの大豆成分の機能性を活用した新たな「機能性味噌」の商品化に向け、味噌原料として供給可能な低コスト生産技術を確立する。 成果:(1)機械化栽培に適合する栽培管理把握及び収穫適期判定法の検討 加工原料用黒大豆の低コスト生産技術を確立するため、コンバイン収穫を前提として、栽植密度を検討した。栽植密度が最も高い7.41株/m2が茎水分の低下が速やかで、最も多収となった。コンバイン収穫適期は茎水分50%以下、子実水分20%以下であり、4~5株/m2では12月下旬から1月上旬、7~8株/m2では12月中旬であった。植物体の状況はほとんど落葉しているか、葉が褐変しており手で触れるとすぐに落葉する状態で、全ての子実は黒い球形で爪が立たない。 (2)コンバイン収穫における問題点の抽出と対応策の検討 機械直播及びコンバイン収穫の適応性について検討した。機械直播による出芽率はやや低く81%となったが、その後の生育も良好で低コスト生産技術として有効と思われた。しかし、極端な乾燥や湿潤条件では出芽に支障をきたす恐れがあるのでほ場条件を整える必要がある。 、
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| カテゴリ |
加工
乾燥
機械化
機能性
栽培技術
大豆
低コスト
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