| 課題名 |
(2) 冬至需要向け抑制栽培の増収技術、 (1) 多収性品種の選定、 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
能登分場
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| 研究期間 |
完H21 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:カボチャ抑制栽培は高温期の着果性や、秋冬期の果実肥大不良など生産不安定要素が大きい。そこで、奥能登の気象条件下において多収性で、食感の良い品種を選定する。、成果:平19年の定植後30日調査では、つる長が長く、つる径も太い対照品種「えびす」が最も旺盛であった。収量調査では、1果重は「こふき」「ほっこり133」が最も大きかった。収量は「ほっこり133」が最も高かった。次いで、「ふくふく」、対照品種であった。糖度は「らいふく」が最も高く、次いで「くりまさ」、「ふくふく」であった。以上より「ほっこり133」「らいふく」「こふき」「くりまさ」が有望であった。平20年は新たに「味皇」「栗姫」を加えて検討した。定植後30日調査では、「こふき」のつる長が最も長く生育が旺盛であった。次いで「味皇」、対照品種、「ほっこり133」が優れた。収量調査では、1果重は「こふき」が最も大きかった。次いで、「味皇」、「えびす」が大きかった。収量は「味皇」が最も高く、次いで「こふき」、対照品種が高かった。糖度は「こふき」が高かった。以上より「味皇」が勝った。、H21年は、10月8日の台風18号襲来により果実の肥大不足となったため参考外とした。以上より、1果重が大きく収量性が高く、乾物率・粉質度が高い「味皇」が有望であると思われた。、
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| カテゴリ |
かぼちゃ
くり
栽培技術
多収性
品種
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