| 課題名 |
1) 地域園芸品目等のブランド化のた、めの優良品種育成、(2) かもうりの優良系統選抜 |
| 研究機関名 |
石川県農業総合研究センター
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| 研究分担 |
能登分場
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| 研究期間 |
継H18~22 |
| 年度 |
2009 |
| 摘要 |
目的:かもうりの在来系統を収集し、その特性調査から収量性が高く、形状、品質の揃いが良く、機能性を有する優良系統を選抜する。ここでは、能登野菜候補となっている中能登系について特性を明らかに優良系統を選抜する。、成果:定植11日後の葉数は系統間に大きな差はなかった。葉長、葉幅は「中能登3」が大きかった。また、収穫時の葉長、葉幅は「中能登2」が他より小さかった。一果平均重は「中能登3」が大きく「中能登2」が小さかった。一株あたり収穫数は「長とうがん」が多く他は少なかった。10a当たり換算収量は「長とうがん」が多かった。外観、ブルーム程度は系統間に大きな差はなかった。果形は、「長とうがん」、「中能登2」、「中能登3」の順に細長い傾向を示した。種子の形状、子葉の形状、収穫時の葉の形について系統間に大きな差はなかった。系統間の形状のバラツキは、「中能登2」が少なかった。「中能登2」、「中能登3」何れかに絞りきれなかったため、各系統の中から優良個体を選抜した。
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| カテゴリ |
機能性
栽培技術
とうがん
品種
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