水熱処理によるバイオマス+プラスチック混合廃棄物の燃料化技術

課題名 水熱処理によるバイオマス+プラスチック混合廃棄物の燃料化技術
課題番号 2010015456
研究機関名 (国)静岡大学
(株)サニックス
静岡県工業技術研究所
(株)竹中工務店技術研究所
研究期間 2008-2010
年度 2010
摘要 (1)内容積約0.3m3 、処理能力0.5トン(含水)/日の水熱粉末燃料化装置、処理能力50~100kg/hの造粒機、80kg/日の乾燥機を製作した。粉末燃料の微粒子化・分散化を促進するため、新しい攪拌機と制御機構を設置した。東海地方の食品廃棄物や農業廃棄物等の排出量の調査を行った。また水熱粉末燃料製造のFSを実施し、事業系生ごみの排出コスト、ユーザーの規模による処理システム導入コストを試算した。(2)バイオマスとプラスチック混合廃棄物の粉末燃料化の最適処理条件を決定し、生成した粉末燃料の発熱量は27MJ/kg程度と石炭並みの値になった。食残中の塩分除去法を開発し、塩分含有率を目標値の0.3wt%以下にできた。水熱処理で粉末燃料の乾燥時間が1/3~1/6まで短縮できること、バインダー液なしの粉末燃料の造粒法を開発した。更に粉末燃料はバイオマスボイラーやストーブで連続クリーン燃焼できた。
カテゴリ 乾燥 くり コスト

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる