豚肉の肉量および脂肪形質改良のための椎骨数遺伝子診断を利用した生産技術の開発

課題名 豚肉の肉量および脂肪形質改良のための椎骨数遺伝子診断を利用した生産技術の開発
課題番号 2010015496
研究機関名 (独)農業生物資源研究所
(社)農林水産先端技術産業振興センター(農林水産先端技術研究所)
全国農業協同組合連合会飼料畜産中央研究所
研究期間 2009-2011
年度 2010
摘要 (1)国内外の503頭の西洋品種ブタを用いた多型解析により、遺伝子型と高度に関連する多型を7個選定した。対立遺伝子特異的な増幅とマルチプレックスPCRがともに可能となるプライマーの組み合わせと濃度を検討し、15種類のプライマーを用い、7個の多型部位を判定する診断法を開発した。(2)椎骨数遺伝子診断を行い、LWD三元交雑種肉豚より、wt/wt、wt/Q、Q/Qの3群の試験豚を選抜した。これらについて筋肉内脂肪含量を高める飼料、高栄養価(高エネルギー)飼料を用いた飼養管理での枝肉生産を開始した。
カテゴリ 飼育技術 品種 豚

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