高保温性能で暖房燃料使用量を大幅に削減する次世代型パイプハウスの開発

課題名 高保温性能で暖房燃料使用量を大幅に削減する次世代型パイプハウスの開発
課題番号 2010015622
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
学校法人東海大学
(国)高知大学
佐藤産業(株)
(株)GTスパイラル
香川県
研究期間 2010-2012
年度 2010
摘要 (1)断熱資材の性能評価手法を確立し、代表的な被覆資材(9種類)と多重被覆時(8組み合わせ)の断熱性能を比較した。(2)スパイラル杭の引き抜き強度の確認、打設用の治具等を試作し施工性を改善した。(3)香川県内において中小規模パイプハウスを利用した施設園芸品目であるミニトマトを対象とし、試作する間口6m×長さ20m規模の次世代型パイプハウス内において栽培試験を行い、中課題1と連携しながらハウス内環境を測定すした。
カテゴリ 施設園芸 ミニトマト

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