| 課題名 | ピーマン産地の連携による線虫抵抗性選抜システムの開発と土壌病虫害複合抵抗性台木品種の育成 |
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| 課題番号 | 2010015640 |
| 研究機関名 |
宮崎県 茨城県農業総合センター 高知県 鹿児島県農業開発総合センター (国)鹿児島大学 (独)農業・食品産業技術総合研究機構野菜茶業研究所 (独)農業・食品産業技術総合研究機構九州沖縄農業研究センター タキイ種苗(株) |
| 研究期間 | 2010-2012 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | (1)LC-DH集団(n=92)及びKL-DH集団(n=184)を用いてネコブセンチュウ(宮崎市)による接種検定を行い、その遺伝様式について明らかにした。(2)国内ピーマン産地で被害を及ぼしている線虫は、サツマイモネコブセンチュウが主体であることを明らかにした。また、接種検定手法のマニュアル策定のための接種条件について諸条件の検討及び確立を図った。(3)各種抵抗性素材を用いてネコブセンチュウ、青枯病、疫病、PMMoV等による接種選抜を行い、各病虫害に対し強い複合抵抗性を有する系統を選抜した。また、それらの系統を用いて、F1台木候補系統を育成し、各病虫害接種検定を行っている。 |
| カテゴリ | 病害虫 青枯れ病 台木 抵抗性 ピーマン 品種 |