| 課題名 | 1123-2 ジャガイモ疫病抵抗性DNAマーカーの開発と利用 |
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| 課題番号 | 2010016332 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 長崎県農林技術開発センター |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | バイオマス原料用品種では低コストで栽培するために多収に加えて農薬費の削減が必要である。疫病は防除回数が多く、抵抗性を付与することにより農薬費および労働時間の削減が可能となるが、従来の抵抗性の検定は時間と労力を必要とするとともに気象条件により検定結果が安定しなかったが、疫病真性抵抗性DNAマーカーを開発することにより疫病抵抗性検定を効率的に進めることができる。このため、マルチプレックスPCRに利用可能なジャガイモ疫病真性抵抗性遺伝子R3 に連鎖するDNAマーカー(R3-400)を開発した。さらにジャガイモ疫病真性抵抗性遺伝子R6に連鎖するDNAマーカーの開発のため分離集団を作成した。また、疫病真性抵抗性遺伝子R1,R2、R3 を集積した22系統について、無防除圃場における抵抗性検定を実施し、他の病虫害抵抗性(ジャガイモシストセンチュウ、ジャガイモYウイルス、ジャガイモXウイルス)を有する2系統を選抜した。7種類のDNAマーカーを同時検出可能なマルチプレックスPCR法を開発した。 |
| カテゴリ | 病害虫 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性検定 低コスト 農薬 ばれいしょ 品種 防除 |