| 課題名 | C012 担子菌によるwhole cropの直接エタノール発酵技術の開発 |
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| 課題番号 | 2010016364 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 富山県農林水産総合技術センター |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2010 |
| 摘要 | 放線菌Streptomyces 9種についてトリコデルマ属分生胞子の発芽抑制に対する抗菌活性を検討したところ、S.rimosus(S-5),S.griseochromogenses(S-8)で抗菌活性を有していた。放線菌S.fradiae(S-1),S.rimosus(S-5),S.griseochromogenses(S-8)の3種を用いて,放線菌S.rimosusとエノキタケFv-1の組合せで接種し,5,10℃で培養すると培養基内にトリコデルマ菌類が繁殖することなく,エノキタケFv-1を無殺菌で培養できる方法を開発した。さらにコーンコブ・米ぬか培地にカラマツ水抽出物を1?2%添加することにより,エノキタケ菌糸体が速やかに蔓延し,基質分解能に関連するグルコシダーゼ,セロビオシダーゼ,セルラーゼ,キシラナーゼの各酵素がより多く培地中に蓄積された。 |
| カテゴリ | えのきたけ 繁殖性改善 |