| 課題名 | 汎用型不耕起播種機を基軸とするイネ-ムギ類-ダイズ体系の実証と経営評価 |
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| 課題番号 | 2009012871 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構 |
| 研究期間 | 2007-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 関東地方の大規模な水田作営農において、汎用型不耕起播種機を基軸とし、生産費を半減させる稲-小麦-大豆2年3作作付体系を構築することを目的に試験を行った結果、水稲では施肥の改善、小麦では縞萎縮病抵抗性品種の導入、大豆では無施肥栽培による茎疫病の抑制により収量性が改善されることを明らかとした。生産費を半減させるためには水稲では肥料費の増加、小麦では乾燥調整の外注による費用の増加が問題であり、その改善が必要である。さらに、大豆では不耕起栽培の不適地に茎疫病抵抗性品種や排水法の改善技術を導入すること、小麦では事前耕起と施肥法の改善が必要であることを明らかとした。 |
| カテゴリ | 肥料 萎縮病 乾燥 経営管理 小麦 水田 施肥 大豆 抵抗性品種 播種 不耕起栽培 |