| 課題名 | 大規模主穀作での不耕起栽培による超低コスト均質化生産技術の確立と実証 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009012873 |
| 研究機関名 |
農業・食品産業技術総合研究機構 埼玉県農林総合研究センター |
| 研究期間 | 2007-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | 排水性の良い水田土壌での稲-小麦-大豆の低コスト不耕起栽培体系の確立を目的に試験を行った。連続不耕起圃場の均平状態は2年4作後においても±2.5cm以内に9割が入り、問題が生じないこと、不耕起小麦において目標収量を確保するための播種量は水稲後10kg/10a、大豆後8kg/10a、施肥量は水稲後N10~12kg/10a、大豆後8kg/10a程度であり、粗蛋白含量向上には穂揃期追肥が有効であることを明らかにした。また、小麦の播種溝施肥により施肥量を減らせる可能性があること、汎用型不耕起播種機の覆土輪をレーキに改良することで覆土の精度を改善でき、増収につながることを明らかにした。 |
| カテゴリ | 小麦 水田 施肥 大豆 低コスト 排水性 播種 不耕起栽培 |