イチゴ果実の低コスト鮮度保持技術の開発

課題名 イチゴ果実の低コスト鮮度保持技術の開発
課題番号 2009012902
研究機関名 農業・食品産業技術総合研究機構
鹿児島県農業開発総合センター
研究期間 2007-2009
年度 2009
摘要 イチゴの貯蔵性に優れた高品質果生産技術と追熟制御技術および新しい貯蔵技術を開発するため、チルド冷蔵と定温蒸気処理による鮮度保持効果、高温期における各種資材の品温・軟果抑制効果を検討した。0.1℃のチルド貯蔵によりイチゴのカビの発生が抑制され、定温蒸気処理により真菌数が減少し、定温蒸気処理に0.1℃でチルド貯蔵すると、31日間にわたって鮮度を保持できることを明らかにした。遮光により昇温抑制効果は9時以降に認められること、カルシウム資材の土壌施用により果実硬度が高まる傾向が見られることを確認した。
カテゴリ いちご 鮮度保持技術 低コスト 保存・貯蔵

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