カンキツの有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証

課題名 カンキツの有機栽培実践園における病害虫発生抑制要因の解析と実証
課題番号 2009012955
研究機関名 (独)農研機構
愛媛県農林水産研究所
研究期間 2009-2013
年度 2009
摘要 今年度は愛媛県内で有機栽培(一部減農薬栽培)に取り組んでいる複数の園地(品種:温州ミカン)を対象に問題となっている病害虫および天敵の発生状況等を調査した。カンキツの有機栽培園では慣行防除園に比べ、病害では黒点病、そうか病、虫害ではヤノネカイガラムシ及びすす病の原因となるコナジラミ類やカイガラムシ類の発生が多く、ミカンハダニの発生が少ないことがわかった。また、有機栽培園ではカブリダニ類、クモ類をはじめとした天敵生物の寄生が多く、一部害虫の密度を抑制していると考えられた。
カテゴリ 有機栽培 病害虫 温州みかん 害虫 農薬 品種 防除 その他のかんきつ

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる