スライス用等の業務用に適した省力型トマト品種の育成

課題名 スライス用等の業務用に適した省力型トマト品種の育成
課題番号 2009013313
研究機関名 (独)農研機構
愛知県農業総合試験場
研究期間 2006-2010
年度 2009
摘要 スライス用に適した果実特性と栽培の省力化が可能な単為結果性を併せ持つトマト品種を育成するために、大玉・多収性で業務用に適した育種素材として選定した‘グレース(GR)’と当場の保有する単為結果性トマト系統‘MP’を交雑したGRMP系について、平成21年1月からF6世代を、同じく7月からF7世代を栽培した。除雄により単為結果性を検定するとともに、業務用適性の高い果実形質について選抜した。同時に、F6世代の系統間のF1組合せ能力検定を実施し、‘グレース’よりも良果収量が多い4組合せが得られた。
カテゴリ 育種 省力化 多収性 単為結果 トマト 品種

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