ガス透過調節用大袋包装を利用したオクラ、ブロッコリーの品質保持技術の確立

課題名 ガス透過調節用大袋包装を利用したオクラ、ブロッコリーの品質保持技術の確立
課題番号 2009013352
研究機関名 (独)農研機構
高知県農業技術センター
研究期間 2006-2010
年度 2009
摘要 オクラ果実の黒斑とブロッコリーの黄化を抑制するガス透過調節用大袋包装技術の開発とブロッコリー側枝の活用を図るため、袋内重量に合わせた開孔法や資材の透湿性ならびに荷造り法を検討した。その結果、オクラでは、高密度ポリエチレンに直径2mmの孔を4個開けた大袋包装が適することを明らかにした。また、ブロッコリーでは、簡易な荷造り法としてバラ詰めの出荷法による鮮度保持効果を認め、1kg入りの大袋には直径2mmの孔を2個、2kg入りの大袋には直径2mmの孔を4個開けた大袋包装が適することを明らかにした。
カテゴリ オクラ 出荷調整 ばら 品質保持 ブロッコリー

こんにちは!お手伝いします。

メッセージを送信する

こんにちは!お手伝いします。

リサちゃんに問い合わせる