| 課題名 | 合成性フェロモン活用によるアカスジカスミカメ管理技術の開発 |
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| 課題番号 | 2009014119 |
| 研究機関名 |
(独)農業・食品産業技術総合研究機構 千葉県(農業総合研究センター) 鳥取県(農業試験場) 信越化学工業(株) |
| 研究期間 | 2007-2009 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | (1)アカスジカスミカメ発生予察技術の基礎となる発育・産卵の温度・日長に関するパラメータ、寄主範囲、交尾行動、日周活動性等を、3年間でほぼ明らかにすることができた。(2)アカスジカスミカメ雄成虫を誘引する合成フェロモン剤に配合される化合物の組成・比率・量が最適化され、適切な安定剤の選定などの改良を加えることにより発生予察用資材としての持続期間を少なくとも14日以上にすることができた。(3)(2)で開発したフェロモン資材を用いた粘着板型フェロモントラップを水田、雑草地で用いるための設置方法を標準化し、従来のすくい取り法との対応関係を明らかにした。同時に他地点の野外調査により、大規模発生源の影響の及ぶ範囲の推定ならびに植生管理の影響評価手法を開発するとともに、フェロモントラップ誘殺数による被害発生予測が可能なことを明らかにした。 |
| カテゴリ | 病害虫 アカスジカスミカメ 管理技術 雑草 植生管理 水田 性フェロモン フェロモン 予察技術 |