麦省耕起播種技術を利用した除草剤抵抗性スズメノテッポウの持続的総合防除技術の開発

課題名 麦省耕起播種技術を利用した除草剤抵抗性スズメノテッポウの持続的総合防除技術の開発
課題番号 2009014302
研究機関名 (独)農業・食品産業技術総合研究機構
福岡県(農業総合試験場)
佐賀県農業試験研究センター
(財)日本植物調節剤研究協会
研究期間 2009-2011
年度 2009
摘要 (1)浅耕播種及び不耕起播種ともに、水稲跡、大豆跡いずれにおいても問題なくできることがわかった。また、播種後の小麦の生育についても慣行播種と同程度を確保しており、導入可能な技術であることを明らかにした。さらに、浅耕播種、不耕起播種いずれの播種法においても抵抗性スズメノテッポウの発生量低減効果を確認した。(2)播種前後の既発生個体に対しては非選択性除草剤を利用することで高い防除効果を得た。また、新規土壌処理剤はもっとも効果の高い既登録剤と同等以上の効果を示し、浅耕播種及び不耕起播種いずれの播種方法での利用も可能であった。
カテゴリ 病害虫 小麦 除草剤 総合防除技術 大豆 抵抗性 土壌処理 播種 防除

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