| 課題名 | 1123-2 ジャガイモ疫病抵抗性DNAマーカーの開発と利用 |
|---|---|
| 課題番号 | 2009017332 |
| 研究機関名 |
独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 長崎県農林技術開発センター |
| 研究期間 | 2007-2011 |
| 年度 | 2009 |
| 摘要 | バイオマス原料用品種では低コストで栽培するために多収に加えて農薬費の削減が必要である。疫病は防除回数が多く、抵抗性を付与することにより農薬費および労働時間の削減が可能となるが、従来の抵抗性の検定は時間と労力を必要とするとともに気象条件により検定結果が安定しなかったが、疫病真性抵抗性DNAマーカーを開発することにより疫病抵抗性検定を効率的に進めることができる。このため、疫病真性抵抗性のDNAマーカーの開発を行うとともに、開発したマーカーの有効性を確認した。この結果、これまでに開発した疫病真性抵抗性遺伝子R2に連鎖するDNAマーカーで選抜した個体では80%が圃場でも抵抗性と判定され、有効性が確認できた。また、新たにR3に連鎖するDNAマーカーを作成した。 |
| カテゴリ | 病害虫 DNAマーカー 抵抗性 抵抗性遺伝子 抵抗性検定 低コスト 農薬 ばれいしょ 品種 防除 |