| 課題名 |
未利用資源の養鶏飼料への応用の検討 |
| 研究機関名 |
千葉県畜産総合研究センター
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| 研究分担 |
養豚養鶏研究室
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| 研究期間 |
継H18~H23 |
| 年度 |
2010 |
| 摘要 |
コンビニエンスストアから排出される消費期限切れの食品の内、高タンパク質・高脂質の素材を乾燥処理した高タンパク質・高脂質エコフィードを飼料原料として25%配合し赤玉卵産出鶏および白玉卵産出鶏に給与した結果、両銘柄ともエコフィード給与区の産卵および卵質成績は対照区と同等であった。なお、配合割合によっては飼料中のNa含量が高まるため、排せつふん中の水分含量の増加に留意する必要がある。 房総地どりへのモミ米給与時に不足するエネルギーやタンパク質源を補うために、大豆油と大豆粕を利用した場合と、高タンパク質・高脂質エコフィードを利用した場合で発育は変わらなかったが、エコフィード利用の方が肉中の脂肪中のオレイン酸割合が増加し、消費者に好まれる畜産物の生産が可能となった。22年度は京都、横浜、千葉の3ヵ所の事業所で製造される惣菜系の残さを原料とした高タンパク質エコフィードを給与し、エコフィードをより幅広く飼料利用するための採卵鶏への給与試験を実施する。また、トウモロコシと大豆粕にかわる新しい飼料原料の組み合わせとして、飼料用米(モミ米および玄米)とトウモロコシ乾燥蒸留粕(DDGS)の組み合わせ利用が、採卵鶏の生産性と卵質に及ぼす影響について調査する。
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| カテゴリ |
乾燥
飼料用米
大豆
大豆粕
とうもろこし
鶏
未利用資源
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