県産農産物を原料とした果実酢等の[製造及び保存技術の]開発

課題名 県産農産物を原料とした果実酢等の[製造及び保存技術の]開発
研究機関名 富山県農林水産総合技術センター
研究分担 食品研究所 食品化学課
研究期間 完H19~22
年度 2010
摘要 目的:柿、リンゴなど本県の特産果実を原料とした果実酢およびそれを用いたドレッシングを開発する 成果:県産柿およびリンゴを用いて果実酢を試醸した。その結果、これらの酸度は酢酸換算でそれぞれ4.3、4.5%であった。また、この試醸した柿酢を主原料に、バジル、タイムなど生ハーブと乾燥イチヂク等を非加熱で配合することにより、味、香りに特徴ある新しいタイプの柿酢ドレッシングを開発した。このドレッシングの保存試験を行ったところ、常温での保存期限は約3ヶ月と判断された。これを富山市山田のNPO法人 山田の案山子(かかし)が製品化し、「やまだ村の生ハーブドレッシング」として試験販売を行った。
カテゴリ 乾燥 タイム バジル りんご

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