| 課題名 | 4)筋肉内脂肪含量の高い特色ある豚肉の生産技 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部畜産試験場 |
| 研究分担 |
中小家畜グループ |
| 研究期間 | 新H23~24 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 目的:飼料中のリジン含量を低下させることによって、肉中の脂肪交雑を高める技術を明らかにしてきたが、リジン含量と生産性及び筋肉内脂肪含量の関係、機能性を持つ脂肪酸の筋肉内脂肪への以降状況を明らかにする。 、成果:飼料中リジン含量を0.7%から0.4%まで段階的に低下させることで筋肉中脂肪含量は増加したが、リジン含量0.5%以下では日増体重および飼料要求率等の生産性が悪化することを示した。 |
| カテゴリ | 機能性 豚 |