| 課題名 | 地球温暖化に対応した果樹・野菜・牧草・林木の適応性調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
山形県農業総合研究センター園芸試験場 |
| 研究分担 |
果樹部 |
| 研究期間 | 継H22~26 |
| 年度 | 2011 |
| 摘要 | 温暖化の進展に伴い新たな品目を探索するため、香酸カンキツと甘柿を導入し、栽培可能性について検討した。カンキツでは冬季寒冷紗被覆しなかった樹では寒害でで枯死するものが多かった。また、モモ、スモモについては、夏の高温障害を回避するため晩生の5品種について品種特性を明らかにした。 暖地由来の海老芋及び九州・沖縄地方を中心に栽培されているさつまいもの「安納3号」は十分に栽培可能であった。 |
| カテゴリ | 高温対策 すもも 品種 もも その他のかんきつ |