豚への飼料用米給与による新規栄養機能の解明およびその実用化

課題名  豚への飼料用米給与による新規栄養機能の解明およびその実用化
研究機関名 群馬県畜産試験場
研究分担 中小家畜係
研究期間 完H21~23
年度 2011
摘要  飼料用米の新たな利用方法を確立するため3~6週齢の離乳子豚を用いて給与試験を実施した。その結果、離乳子豚用飼料に飼料用米及びエクストルーダー処理大豆粕を配合すると、脱脂粉乳の配合割合を10%水準まで低減しても大きな発育遅延は見られず、下痢の発生が減少することを明らかにした。また、高価な飼料原料である乳成分の低減が可能になるため、飼料価格低減の可能性が示唆された。
カテゴリ 飼料用米 大豆粕 豚

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