酪農経営におけるエコフィードの活用技術の開発

課題名 酪農経営におけるエコフィードの活用技術の開発
研究機関名 公益財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター
研究分担 農林総合研究センター
畜産技術科
研究期間 継H22~24
年度 2011
摘要  飼料費高騰により安価な代替飼料が求められている。特にトウフ粕などは現在の飼料構成に適合するか不明であるため,利用に歯止めがかかっている。飼料化を達成することで飼料費低減につながる他,抗がん作用等を有する機能性物質・共役リノール酸(CLA)の豊富な牛乳を安定供給できる。本研究では,ウシおよび牛乳に悪影響を及ぼさない技術を開発する。
、 乾燥トウフ粕を産後から15週にわたり給与したところ,生産性,血液性状,第一胃内容液性状および繁殖成績に変化は見られない。一方,乾燥トウフ粕を給与することで,抗ガン作用などを有することが知られているルメニン酸が乳中に多くなる。
カテゴリ 乾燥 機能性 経営管理 乳牛 繁殖性改善

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