地域農産物を利用した加工食品の抗酸化力評価

課題名 地域農産物を利用した加工食品の抗酸化力評価
研究機関名 公益財団法人東京都農林水産振興財団東京都農林総合研究センター
研究分担 農林総合研究センター
食品技術センター
研究期間 新H24~26
年度 2011
摘要  野菜や果物などに多く含まれる抗酸化物質は、生活習慣病などに関与する活性酸素種を消去する働きがあることから、抗酸化食品の摂取は発病予防につながると期待されている。また抗酸化力の情報を望む声も高く、統一的な抗酸化力指標のために、ORAC(活性酸素吸収能力)法が開発され、標準化が進んでいる。一方、都内で多く栽培されているブルーベリーは(収穫量167トン、全国3位)、ポリフェノールなどの抗酸化物質を豊富に含んでおり、加工食品の高付加価値化が望めることから、6次産業化の利用が期待される農産物である。そこで、ブルーベリーについて、抗酸化力を保持する加工方法、並びに異なる保存状態における抗酸化力などの品質挙動変化を、ORAC法などを用いて究明し、より機能性を有した加工食品の開発に活用する。
カテゴリ 加工 機能性 高付加価値 ブルーベリー

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