気象変動に対応したかき・もも高品質果実栽培技術の開発

課題名 気象変動に対応したかき・もも高品質果実栽培技術の開発
研究機関名 和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場かき・もも研究所
研究分担 かき・もも研究所
研究期間 新H23~25
年度 2011
摘要 カキでは土壌水分の違いが障害発生におよぼす影響について検討した結果、乾燥処理を行うことにより十字型汚損果は発生しなかった。モモでは栽培土壌別に果実品質、樹体生育を調査した結果、本年のように梅雨期に降雨が多くて幼果期での水分ストレスが弱く、成熟直前に高温乾燥による水分ストレスが強くかかるような気象条件下では水転、山土に比べ砂地の園地で果実糖度が低く、樹体の生育が旺盛な傾向であった。
カテゴリ かき 乾燥 栽培技術 もも

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