| 課題名 | 道北地域における食用かぼちゃ種子の安定生産体制の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
地方独立行政法人北海道立総合研究機構農業研究本部上川農業試験場 |
| 研究分担 |
地域技術G |
| 研究期間 | 継H23~25年 |
| 年度 | 2012 |
| 摘要 | 目的:新たな食用種子かぼちゃ品種の安定栽培技術を検討、民間が開発した機械の評価、種子の機能性・栄養性の調査を行うとともに、道北地域を中心としたかぼちゃ産地において関連機関と連携し、栽培から種子採取に至る組織体制の確立を図る。 、経過:定植期および栽植密度と種子収量性の関係を調査した結果、定植期は5月下旬が多収となった。また、畝間・株間を狭め栽植密度を高めることにより果実の一果重、種子100粒重が小さくなる傾向であった。また、10分間の処理で99.8%分離できる種子・わた分離機が開発された。 |
| カテゴリ | 安定栽培技術 かぼちゃ 機能性 栽培技術 品種 わた |